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予防歯科

「歯石とは」

歯石とは

歯石とは、歯垢(プラーク)が石灰化したものです。
多量に沈着する部位としては、唾液腺の開口部である下顎前歯部舌側および上顎大臼歯部頬側があります。

歯石には2タイプ

歯石には肉眼的に検知される黄白色の帯状に沈着する歯肉縁上歯石と、歯肉の中に隠れて見えないが黒褐色で点状に沈着している歯肉縁下歯石に分類されます。特に後者は歯を支える組織に重大な悪影響を与えます。

歯磨きでは除去できません

歯石はリン酸カルシウムを主成分としてハイドロキシアパタイトが多く含まれているので堅く、ブラッシングでは除去することができません。

歯石の除去は歯科医院で!

歯石は歯科医院で定期検査を行って早期発見し、専用の器具で早期に除去するのが賢明です。また金属冠や義歯が装着されている場合には、その境界部に汚れが沈着しやすく適合性が変化することがあるのでより一層の注意が必要です。

プロケア+セルフケアで念入りな歯周病予防を!

歯周病予防のためには、歯科医院などでの「プロケア」と、歯科専門家の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両輪が大切です。

定期検診

歯周病予防には、まず歯科医院で歯周病検診を受けましょう。

歯垢を放っておくと、石のように固い歯石になります。こうなるともう日常のブラッシングでは取れません。少なくとも半年に1回は定期検診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをし、自分の歯と歯ぐきの状態を把握しましょう。

毎日のブラッシング

毎日、きちんとブラッシングをして丁寧に歯垢を取り除くことが大切です。ただし、「磨いている」と「磨けている」は異なりますので、歯科医にしっかりとしたブラッシング方法を学びましょう。
セルフケアでは、歯と歯ぐきのすき間「歯周ポケット」をケアすることを意識して実践しましょう。

早めの治療

歯周病は、初期のうちなら完治することができますし、かなり悪化しても、現在は治療法の進歩で、適切な治療とセルフケアをきちんとすれば抜かなくても済むケースが多くなってきました。少しでも自覚症状があったら、痛みがなくても積極的に診察を受けましょう。

無料の歯科検診

歯周ポケットケアに適した歯ブラシ・歯磨き

「浸透殺菌」+「超極細毛」で歯周病を防ぐ

浸透殺菌

薬用成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)が、歯周ポケットの奥に潜む歯周病菌を浸透殺菌します。

超極細毛

歯周ポケット奥まで毛先が届いて、汚れをしっかりかき出します。

歯周病予防に適した歯ブラシを使いましょう

超極細毛の歯ブラシを使うと、歯肉溝(歯と歯肉の境目)や歯周ポケット、または歯と歯の間に毛先が届きやすく効果的に汚れを除去できます。

超極細毛の毛先

先端はスリムに、毛の中程から根元に向かっては適度なコシが出る太さに設計されています。
超極細毛の毛先はわずか約0.02mm。歯と歯肉のすき間(歯肉溝、歯周ポケット)に届きやすくなっています。

普通の毛先

毛の直径は約0.2mm前後。

歯周病予防に適した歯磨き粉を使いましょう

歯周病予防歯磨き粉には各種薬用成分により、殺菌作用や歯肉の出血・炎症を防ぐなどの作用があり、より効果的に歯周病予防ができます。

歯周病予防に適したデンタルリンスを使いましょう

歯周病予防の各種薬用成分が入ったデンタルリンスを使うことにより、効果的な歯周病予防ができます。
適量を口に含み20秒ほどすすいだあと、ブラッシングしてください。

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伊藤歯科医院の院内写真